読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

007

 

 

 

今まで頑張ってきたことすべてが水の泡だったような気がしちゃうな

 

 

 

 

006

 

 

 

蝉の声が聞こえなくなった。

 

虫の音もない、雨の音もない、好きな人の眠る音もない、こんな静かな夜は、これからのことが不安になって、眠れなくなる。

 

 

最近は、こわい夢や悲しい夢をよく見るから、起きていてもふとした瞬間に、ものすごい不安感が襲ってくる。

 

職場の異動が決まって、期待されているという嬉しさと、自信の無さからくる不安で、心のなかはずっとぐちゃぐちゃ

頑張ろうと思えば思うほど空回りしてしまいそうだ。

 

 

私はそんな、強い人間ではない

 

自分のことをちゃんと見れている人は一体だれなんだろう。

自分自身なのか、それとも他人なのか。

 

 

 

日々、メンタルトレーニング。

 

 

 

 

005

 

 

 

息苦しい風、曇って見えない夏の大三角形、ひっくり返る虫、自動販売機の炭酸飲料、蚊に刺されて赤く膨れた箇所、コンビニのアイス、汗ばんだからだ

 

夏の夜、ひとりきり、

 

思い出すことの数々、大切な人への思いの数々

 

 

全部夏の暑さで溶けてしまえばいいのに

 

 

 

 

いやなことばっかり思い出して、いやなことばっかり考えてしまうのも、夏のせいだ〜ああ

 

 

 

 

 

004

 

 

 

欲張りだからもっと欲しくなっちゃう

 

そういうもんなんだって思って生きてきたけど、わたしは欲張りすぎている、気がする

 

貰った愛情だって、もっともっとってなって、たくさんの愛情をたっぷりと貰う、でも、あとで自分を見直すと、へこむことばかりだ

情けなくなっちゃうよな〜簡単に、びっくりするくらい、

そしたら元気なくなっちゃって、喋るのも嫌になっちゃう

 

まあ、大抵のことは、アイスを食べればどうでも良くなってしまうのだけど

 

 

【夏限定、季節のみさきちゃん】

 

 

 

 

ちょっと待って、

 

幸せが日常になっても、幸せだって感じられることは、本当にすごいことだと思うな

 

大して可愛くなくても、頭悪くても、スタイルが良くなくても、コンプレックスが多くても、とくにな〜んににもなれなくても、私は私でよかったな

 

これからも私は私がいいな

 

 

 

 

003

 

 

つらい

 

何が辛いかって、

夏の暑さでも、仕事の暇さでも、日々の退屈さでもない

ある数字(6文字以上20文字以内)が思い出せないのだ

かなりつらい、本当につらい

 

最近なぜか怒ったり悲しくなったり、良くない感情ばかりだ

更年期ではないかというくらい、ほんとに

感情をちゃんと言葉にするのって難しいなあってまた思っちゃったよ

というか、感情に言葉が追いついてない、いつも、お前なんのために存在してるんだよ と、言葉にブチ切れるけど

あとで冷静になったときに、自分の無知さに気づいて呆れる、そしてさっきの感情なんて ど〜うでも良くなってくだらないことを言ったりして、またいつものように、笑うのだ

 

 

 

神様に会ったら謝りたい こんな自分でごめんなさいって

そしてお願いしたい どうか好きな人たちが幸せになりますようにって

そしてわたしは泡になって消えてしまうだろう、もしかしたら泡にさえなれないかもしれない

砂のように、さらさらと音も立てず、消えていくのかもしれない

まあ正直、終わるのならば、終わり方なんて、どうでもいいな

 

 

とってもセンチメンタル!

一人でベッドのなか、大事なパスワードがわからない

 

 

ああ つらい