私はチョコレートの販売を三年間、続けている。わざわざチョコレートを買いにくる人がどれだけいるだろう。スーパーマーケットで、コンビニエンスストアで、ネットショッピングで、簡単に手が入るチョコレートを。わざわざ遠くまで足を運んで買いに行く、そんな人はあまりいないように思えるのではないか。私はこの仕事を始める前までは、そう思っていた。

 

多くの人が、誰かにプレゼントを贈ったことがあると思うけれど、プレゼントというものはやはりほとんどが大切な人への敬意・愛情表現ではないだろうか。だけど、だからこそ、プレゼント選びは大変なものだ。相手のことをよく考え、よく思い出し、よく想像する。そのため、贈り主の性格・センス・観察力・想像力・察知能力・愛情深さ・人間性、、等々普段隠していたものまで暴れてしまう可能性が大いにある。

そんな大変で危険なプレゼント選びだけれど、受け取った側はどうだろう。どんなに要らないものであったとしても、自分のことを考えて時間を作って選んでくれたものだと思うと、それはそれは温かく、可愛いものに見えてくる。あら不思議。

プレゼントを贈ることは、自分を曝け出す危険な行為ではあるが、愛情を持って贈れば二人の仲をより一層深めてくれるでしょう。人と人を繋げる温かいもの。

 

 

お礼に、お祝いに、誕生日に、久しぶりに会う友人に、気になる相手に、日頃の感謝の気持ちを込めて 父・母に、自分のご褒美に…チョコレートを買う多くのお客様は贈る相手のことをよく考え、よく思い出し、よく想像して選んでいる。私は三年間、たくさんの人と人の繋がりを、敬意を、愛情を見てきた。チョコレートを買いに遠くまで足を運ぶ理由は、人の心の温かいところにあったのだ。

 

 

もうすぐバレンタインデー。大切な人に日頃の想いを伝える良い機会、普段素直になれない人もそうじゃない人も、こんなときくらいイベントに乗っかって愛や敬意、感謝の気持ち、等 日頃の伝られてないことを伝えてみるのもいいかも。せっかくある特別な日だもん、みんなが幸せな気持ちになって、日本中に愛が溢れるといいなあ!精一杯働くからさ!

 

 

 

 

 

 

正しい息をしたかっただけ

きみもきっと同じだろ

 

 

今朝、目が覚めると少し頭が痛かった。

 

寝ている間、ずっと大森靖子の夏果てという曲が流れていた。それと同時に、宮崎勤が罪を犯している時の映像が鮮明に流れていた。嫌な夢だった、私はその場にいるわけでもなく、ただただ夢として見ているだけだった。

 

 

世の中どうしようも出来ないことが山ほどある。でもどうしようも出来なければ出来ない程、すごくすごく嫌な気持ちになるし、悲しいし、悔しいし、辛い。

大して何も出来ないくせに、一丁前に複雑な感情というものを持っているのが人間だ。この感情のせいで上手くいかないことが沢山ある中で、私たちはどう感情と向き合っていくのか、どう自分の感情を大切にしていくのか…人間として生きること・人間と向き合うことはすごく面倒くさくて難しくて、そしてとっても面白いこと。

 

 

 

 

 

 

 

最強で無敵な女の子になるために

 

・誰よりも自分を愛せ

・目一杯愛されろ

・誰よりも自分を愛した上で誰かのことを自分より愛せ

・わたあめのような甘さと優しさを持て

・つくしのように成長し続けろ

・子供の素直さと大人の我慢強さを上手に使いこなせ

・可愛さを忘れるな

 

 

以上

 

 

 

2018年抱負は

強い心、広い心、可愛い心

 

 

 

 

 

 

 

 

上手く行かない日、

明日なら大丈夫、明後日なら上手くやれるっていつも思うけど

やっぱり今じゃなきゃダメだと思う。

切り替えは大切だけど、一番大切なのは、一番大切しなきゃいけないのは、紛れもなく今だ。

 

過去、未来、今(現在)の中で、自分の力で無限に変えられるのは、今しかないのだから

 

 

 

 

 

 

拝啓 あなた へ

 

 

 

もうこれで、3度目の冬ですね。

出会った頃より少し大人になったあなたと今、こうして二人で静かに暮らしていること・二人だけの生活があること、とても幸せに思います。

 

どんなに仲が良くても、どんなに一緒にいても、

どんなに愛し合っても、二人は決して一つにはなれない。

このことを私は時々悲しく思うのです。

でも、美味しいものをはんぶんこしたり、楽しいことをはんぶんこしたり、

嬉しいことをはんぶんこしたり、時には悲しいこと、

腹立たしいことをはんぶんこしたりして、

支え合い喜び合いそして悲しみ合って、

二人で一つの愛を愛でながら大切に育んできましたね。

きっとずっと変わらないであろう、あなたの愛する人への愛し方に何度感動し涙を流したでしょう。

何度救われたでしょう。

私は、心のどこかで何にでもいつか終わりがくるものだとずっと思っていました。

でもあなたと出会ってから、そんなことどうでも良くなって、

大切なものはずっとぎゅっと大切にして、好きな人や好きなものには真っ直ぐ正直でいたい そう思うようになりました。

 

二人の間で変わったことと言えば、

生活環境くらいで きっとこれからもいつまでもずっと、

あなたと生涯を共にするのだと、今は思っています。

将来の話を力強く語るあなたは私の誇りです、あなたはきっと世界を変える人になる、私の世界を変えたのだから